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1 題材の目標   2 題材の評価規準 3 主な学習内容と評価 アドバイス 資料
題材5 「40秒時計」

 
題材4の「動くしりとり」は、手描きによる実体験とコンピュータならではの映像処理の機能がうまく組み合わされた題材であり、生徒の反応も大変よかった。そこで、その仕組みを活かした題材「40秒時計」を考えた。
 入学間もない1年生を対象に、クラスみんなの発想をビジュアル化してみようというのである。40人のクラスには40番までの出席番号が決まっている。1年間その番号と付き合うわけであるが、それを時間に置き換え、前の人の番号から自分の番号へと繋いでいく。一人が1秒間を7コマで数字の変化を表現する。展開時の柔軟な発想が主なねらいであり、評価の観点である。
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美術Ⅰ 映像メディア表現 1年 4時間