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H27年度版 対話による鑑賞授業の広がり -大淀桜ヶ丘小学校への訪問授業を通して-

by Gasho 2018-01-09

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 少子化によって、兄弟での鬩ぎ合いが少なくなっている現代において、他者との距離の置き方や関係の持ち方が経験不足によって上手く図れない学生が多いように思われる。主にコミュニケーション力の不足と考えられるが、本学においても大きな課題になっている。今回の取組を通じて、縦のネットワークを構築することで、学年を超えた学生達の刺激や共同作業が、それらを改善する有効な手立てになればと期待した。

ア 吉野郡図工美術研究会からの依頼とその経緯

 昨年1月、ムサビとの共同授業後の研究協議の場で吉野郡研究会からの参加教員より打診があり、その後の研究会事務局での検討の結果、研修事業の一環として奈良芸術短期大学へ単独で依頼すること、実施校(参観された橋本教諭の勤務校の大淀桜ヶ丘小学校)などが決定した。また、実施時期等については後日打ち合わせすることになった。

 9月6日(土)の本学での打ち合わせは、東吉野小学校の河原教諭と大淀桜ヶ丘小学校の橋本教諭、そして私の3人であった。そこでの決定事項は、2月6日(金)5・6限、大淀桜ヶ丘小学校4年生2クラス計48名を対象、研究会からの学生への交通費の補助、会場は多目的ホール、5限の15分間を使い交流を兼ねて児童と学生の名札づくり、進行役は橋本教諭等であった。幸い2月6日は、橿原学院高校の入試日のため短大は休業日である。短大の授業スケジュールは過密で、教職の体験学習といえどもなかなか余裕がないのが現状である。

 学習指導案は橋本教諭が作成し、県教委の指導主事と吉野郡研究会の会長の指導を受けること、また学校長や会長と相談し、新聞やテレビ局への広報活動をそれぞれが行うこと、奈良県図画工作美術研究会へも案内をすることなどが決まった。

 

イ  専攻科生等への参加の呼びかけ                                                        

 9月下旬、教職OBに参加を呼びかけた。内訳は、一昨年度の教職履修生で専攻科及び副手として学内に残った9名、昨年度の教職履修生で専攻科及び近隣に在住している4名の計13名である。その内、10名が現在参加、2名が12月までに決定ということで、予想より多い嬉しい返事であった。それぞれの力量や状況に合わせて、①ファシリテーターと作者 ②ファシリテーターのみ ③作者のみ の三つ形態の中から選択できるようにし、当日までに練習が必要な人は12月6日の「教職集中講義」、12月8日からの教職2回生「教職実践演習」の授業へ自由に参加できるようにした。

 今後、教職2回生には「教職実践演習」を進める中で、教職1回生には教育実習事前指導として設定している2回生との合同集中講義の際に参加呼びかけしようと考えている。教職1回生は、「対話による鑑賞授業」での重要な役割であるファシリテーターとしての十分な練習時間を確保できないため今回は、①作者のみ ②参観のみ の二つの選択肢にしたいと考えている。そして、参加者全員での打ち合わせは、1月24日(土)14時30分にもつことにした。

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